What's New

137

【クリスマスローズの育て方・栽培管理 1月】

日が少しずつ長くなる頃、クリスマスローズもニゲル種から交配種へと季節が変わってゆきます。

異種間交配種は三寒四温を繰り返し、寒さで動きの止まっていた蕾が大きくなって開花です。

寒さが厳しいけれど、できる限り風や霜を避け、なるべく日の当たる場所に置きます。

乾いたら日光の十分に当たる午前中に、たっぷりとお水を与え、水やり毎に液体肥料1000倍をあげるのも花を春まで咲かせるコツです。

この季節は、花を観賞する季節です。

灰色カビ病の予防のために、株元の傷んだ葉茎の整理をしましょう。

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。

昨年度は、沢山のお客様にご利用いただき誠にありがとうございます。

また、FBやブログをご覧いただき応援いただいたお客様に深く感謝申し上げます。

今年も美しく咲く最高のクリスマスローズをお客様にお届けしお喜びいただけますよう努力いたします。

どうぞよろしくお願い申し上げます。<m(__)m>☆

ニゲルギフトを新しく掲載しました。~送料無料~ ¥4800

お届けは1月第2週目となります。

ご注文をいただいた後に、美しい白いニゲルをお選びして植え込ませていただきます。

その日の一番美しい白いニゲルで、品種はお任せとなります。

※画像の中の赤い実は、植物ではございません。

ギフトだけでなくご自宅のガーデンや新年のお玄関にも。

ご注文のページはこちらです。↓

http://christmasrose.ocnk.net/product/768

ショップ童仙房は、年中無休24時間営業で受注を承っております。

発送につきまして、年内にお届けをご希望のお客様におかれましては、12月23日(金)までにご注文をお願い致します。

新年は1月7日よりお届けさせていただきます。

尚、商品についてのお問合せは、いつでもご遠慮なく送信くださいませ。↓

https://christmasrose.ocnk.net/contact 


どうぞよろしくお願いいたします。☆






アイスブレーカーシリーズの中でも凄くお花が沢山咲く品種。

数年前に終了していた品種、リクエストが多く4.5号から復活です。

本日、トップページに掲載しております。

大株に育てて、花数に挑戦してみませんか?

マイガーデンでも一本の茎から50厘以上咲いた品種です。

【HGCアイスブレーカープロローグ】4.5号  ↓


http://christmasrose.ocnk.net/product/48

【クリスマスローズの育て方 12月】

・外は氷点下。寒さに強いクリスマスローズも植物内の水分も凍ってしまいます。

・日が当たり暖かくなる日中は元の元気な姿にもどっています。

・ニゲルが盛んに咲き、寒さにあたった花がほんのりピンクに化粧を始めます。

・この頃のクリスマスローズの管理は素直に花が上がってくるように古い葉を整理。

・蕾が病気に侵されないようにしましょう。

・殺菌剤を花や蕾にあまりかけないようにし、株元にたっぷり散布します。

・楽しんだ花は早めに切りとり、切り花として楽しむことで、2番花も楽しめます。

・成長中の異種間交配種の鉢植えはできるだけ日の当たる場所に移動しましょう。

・肥料もたっぷり与えます。

【クリスマスローズの育て方 11月】

・十分に太ったニゲルは11月が最も元気に活動し、根元ににはつぼみが見えてきます。
早い品種は美しい純白の花を咲かせ始めます。

・10月に引き続き肥料はたっぷり、液体肥料を週に2回程与えます。

・病気も多くなる季節です。特に注意するのは灰色カビ病。薬剤は、ダコニール1000やトップジンMなどを散布します。予防は古い葉、痛んだ新葉をこまめに取り除くことが大切です。

・開花後の花も灰カビ病に侵されることがあるので種房は取り除きます。

・根の詰まった鉢植えは一回り大きな鉢に植え替えていただくとよいです。

・地植えの場合も、根鉢の倍以上の大きさに穴を掘ります。クリスマスローズは根が大切だからです。

・地植えにされる場合は、夏の直射日光のあたらない風通しのよい場所が最適です。

・鉢植えの場合も地植えの場合も、水はけのよい用土に植えます。

・痩せた用土には、バーク堆肥、有機肥料、石灰を加えて改良します。腐葉土を混ぜると効果的です。卵の殻を細かく刻んで混ぜるのもよいです。

・植える深さは、株元が少し隠れる程度が最適です。

・大株になるものは、幅1mにもなるので、50cm以上間隔をあけるとよいです。

・植え替え後は、お水をたっぷりあげます。

いつもご覧いただきありがとうございます。

寒い冬に、発色よく美しく咲いてくれるプリムラを掲載しました。

お届けは、12月下旬~2月下旬までで品種により異なります。

発送期間が短いために、折角お問合せいただきながら、時期が過ぎてしまってお届けできなくて、翌年までお待ちいただいたお客様には、大変お待たせして申し訳ございませんでした。

これからは年間を通していつでもご予約いただけるようにさせていただきます。

ショップ童仙房では、童仙房ナーセリーのとても発色の良いプリムラを出荷最適期にお届けさせていただきます。

3つのシリーズに分かれています。↓

ガーデンプリムローズ→ http://christmasrose.ocnk.net/product-list/19

ユニークカラー→ http://christmasrose.ocnk.net/product-list/18

プレミアム→ http://christmasrose.ocnk.net/product-list/17

どうぞご覧くださいませ。



いつもご覧いただきありがとうございます。

お買い物の際、メルマガ登録の際 会員登録の際 直ぐに自動返信メールが送信されます。

受信できない場合、お買い物に関するお知らせメールも届きません。


原因として考えられることは、携帯やスマフォのメーカーの初期設定で、ネットショップからのメールは、迷惑メールとして受信拒否設定になっていて、そのままご使用いただいている場合が多くございます。


受信できないお客様は、ショップ童仙房のメールアドレス   


maria@christmasrose.ocnk.net  を、指定受信の設定をしていただくようお願い申し上げます。


お買い上げのメーカーショップで対応していただけるかと思います。

お手数をおかけしますがどうぞよろしくお願いいたします。
【クリスマスローズの育て方 10月】

・6月から日陰に移動していた鉢を十分に日が当る場所に移動します。

・地植えのよしずや遮光ネットをはずします。

・クリスマスローズは生育旺盛期で新葉を盛んに伸ばし株も立派になります。

・多くの充実花を咲かせるためにはこの時期にたっぷりの肥料と日光を与えましょう。

・露にあたり、新芽が痛むことがあります。

・痛んだ茎や葉を根元から削除して、病気の元を除きます。

・すっきり株元を整理するといいでしょう。

・根の詰まった鉢植えは一回り大きな鉢に植え替えましょう。

2016/2017の新種 【パラデニア】 【HGCジョナス】を掲載しました。

どちらも只今農場で生育中のため、入荷次第のお届けとなります。

【パアラデニア】は、純白のニゲルとオリエンタリスの交配により作出されたものです。

蕊が赤いのが特徴です。(左側メニューのクリスマスローズの中の4番目のカテゴリです。)

↓        

      

 

 ↓【HGCジョナス】は、ゴールドコレクションに加わりました。(左側メニューのクリスマスローズの中の3番目のカテゴリです。)

最近人気の高いコクリュウ。

今までは、その他の植物のカテゴリ内に掲載していましたが、独立カテゴリを作成しました。

左メニューの上部、【コクリュウ】をクリックくださいませ。

または、こちらから→  http://christmasrose.ocnk.net/product-list/36

画像は、童仙房ナーセリーの、トラディスカンティア・コクリュウ・ベロニカのギャザリングです。

昨日作ったばかりの出来立てホヤホヤです。よろしければヤマト便でお届けしますのでお問合せ下さいませ。

【クリスマスローズの育て方 9月】

🌼月末頃、気温がすっかり下がり秋を感じたクリスマスローズに、肥料を与え始めます。

🌼液肥は、週1回1000倍液を。固形は5号サイズで3g程度与えましょう。

🌼まだ気温高い日もあるししばらく肥料を与えていなかったので、少ない目から徐々に増やしていきます。

🌼新しい葉が出始め茎元には花芽が完成しています。

🌼根本の雑草を取り除き清潔に保ち、土が流れ出し根が見えていれば少し土をかぶせましょう。

🌼猛暑のため傷んだ葉は、取り除きます。

今年も、ドイツ生まれのカルーナブルガリスをお届けします。 只今、ご予約を受け付けております。 カラー:レッド・ピンク・ホワイト・ミックス の4種です。 サイズ:3.5号 4号の2種類です。 お届け時期:入荷次第10月上旬からとなります。 どうぞお早目のご予約でご利用くださいませ。



こちらのページです。↓

http://christmasrose.ocnk.net/product-list/11
【クリスマスローズの育て方 8月】

🌼クリスマスローズにとってはまだまだ真夏、できるだけ風通しよく、涼しい環境を作ってあげます。

🌼お水は、涼しい時間帯に与えましょう。ニゲルは暗めの場所に置きます。

🌼夕立がありがたいですが、かえって高温過湿になり、病気が出やすくなるので、株元を清潔にしましょう。

🌼台風にも注意。肥料は与えません。

🌼遮光ネットなどで、直射日光をさけるように工夫が必要です。

🌼しかし常緑の異種間交配種は夏のガーデンでも存在感抜群です。

🌼クリスマスローズは半日陰の常識もやや崩しています。
【クリスマスローズの育て方 7月】

🌼クリスマスローズは休眠状態に入ります。水やりは、日中はさけ、早朝か夕方日が沈んでからにします。

(表面の土が乾いて、葉がぺシャンと横たわっていても心配しなくて大丈夫です。涼しくなる時間まで待ちます)

🌼根元の土だけでなく、葉にもミストシャワーをすると涼しくなり元気になります。


🌼3週間に一度、殺菌剤と殺虫剤を葉の裏側にも散布します。

 【病気】         【薬剤】
 低温期 灰色カビ病・・・・・・トップジンM ダコニール
 高温期 軟腐病・・・・・・・・・ベンレート マイシン
 通年  立ち枯れ病・・・・・・トップジンM ベンレート
 
 【害虫】         【薬剤】
 アザミウマ・・・・・・・オルトラン アクタラ
 ナメクジ・・・・・・・・・ナメクジ駆除剤

🌼ニゲルは、傷んだ葉や古い葉を切り取ります。

🌼夏は休眠期なので肥料を控えます。
いつも、当ショップのHPをご覧いただき誠に有難うございます。

本日より、来季のクリスマスローズのご予約を承ります。

新しい品種 アトロルーベンスとニゲルの交配種、グランドルフィ―も【NEWクリスマスローズ】のカレゴリに加わっております。↓

http://christmasrose.ocnk.net/product/699

どうぞ宜しくお願いいたします。🌼

ベロニカのピンクが咲き始めました。

 

3.5号ポット 6株 12株 セットでのお届けです。

これから咲き始める蕾が沢山根元に控えていて、今お届け最適期です。

ベロニカは宿根草(多年草)でとても丈夫で育てやすい品種です。

寒い冬の間は休眠中で、地上の葉が枯れてなくなっても春には新葉が沢山上がり、二回りも大きな株になります。

今回は初めて ピンクを掲載しましたが、ホワイト、ブルーもございます。

どうぞご検討よろしくお願いいたします。

詳しくはこちら↓

http://christmasrose.ocnk.net/product-list/31