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クリスマスローズの育て方3月


庭に植えてあるクリスマスローズも最も盛んに開花し、喜びを味わえる時期です。

4月いっぱいまでは十分な肥料をあげ、この時期は夏に向けて体力をつける季節です。

種房を付け始めた花は切り取り切花で楽しむといいでしょう。
陽気に誘われ、土の中の虫や微生
物が動き始めるころです。

クリスマスローズは最もよく生育する時期に入ります。オルトランなど浸透移行性の薬を撒き、害
虫駆除をします。

鉢植えで大きくなった株は一回り大きな鉢に植え替えます。

植え替え後は2週間程、肥料は与えませんがその後は、液体肥料を与え夏超えの体力を蓄えます。

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2月19日(金)~23日(火)

到着は、2月25日~となります。

尚、受注は24時間承っております。メールでのお問合せにつきましては少しお時間を頂く場合がございますが必ず返信させていただきます。

ご理解お願い申し上げます。
クリスマスローズの育て方 2月

異種間交配種に加え、ガーデンハイブリッドも本格的な花の開花期を迎えます。

ガーデンハイブリットには一月まで休んでいた肥料をまたたっぷり与えましょう。

開花を長く楽しむために、リン酸分の多い肥料も良いです。

カビが入らないように傷んだ蕾や葉茎はこまめに取除き株元の整理をしましょう。

ポット苗の大きいものは地植えにするのも良い時期です。

急激な気温の低下で、土が凍りついたり霜が降りると、クリスマスローズの茎がしおれてしまうことがありますが、気温が上昇して、太陽にあたると元どうりの元気な姿になります。

鉢植えの場合は、霜が降りない場所に移動するとよいです。
リスマスローズの育て方 1月

日が少しずつ長くなる頃、クリスマスローズもニゲル種から交配種へと季節が変わってゆきます。

異種間交配種は、今季は暖冬で少し早めに蕾が大きくなって開花し始めていることでしょう。

気温の変化が激しいですが、できる限り風や霜を避け、なるべく日の当たる場所に置きます。

乾いたら日光の十分に当たる午前中に、たっぷりとお水を与え、水やり毎に液体肥料1000倍をあげるのも花を春まで咲かせるコツです。

この季節は、花を観賞する季節です。灰色カビ病の予防のために、株元の傷んだ葉茎の整理をしましょう。
あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

新年は本日4日より、クリスマスローズの発送開始させていただいております。

純白の八重咲ニゲル【HGCツインスピリッツ】 異種間交配種【各品種大株7号】今から一番美しい時期を迎えます。

お問合せ、ご注文お待ちしております!


※画像は本日初荷の【HGCスノーダンス】【HGCブルーナイフ】です。
スプリングプロミスシリーズ・一部の品種入荷しました。

イエローの【SPファジームーン】6号
ダークワインノの【SPスプリングナイト】6号
ホワイトにレッドの【SPライジングサン】6号
新しい品種の【SPスプリングトーン】4.5号

上記の内【SPスプリングナイト】【SPスプリングトーン】の2種は現在開花中です。

【SPファジームーン】【SPライジングサン】は、12月末現在、根元に蕾が確認できた状態です。

クリスマスローズの育て方 12月

外は氷点下。寒さに強いクリスマスローズも植物内の水分も凍ってしまいます。

日が当たり暖かくなる日中は元の元気な姿にもどっています。

ニゲルが盛んに咲き、寒さにあたった花がほんのりピンクに化粧を始めます。

この頃のクリスマスローズの管理は素直に花が上がってくるように古い葉を整理。

蕾が病気に侵されないようにしましょう。

殺菌剤を花や蕾にあまりかけないようにし、株元にたっぷり散布します。

楽しんだ花は早めに切りとり、切り花として楽しむことで、2番花も楽しめます。
今季は、クリスマスローズ5号サイズで多品種を掲載しております。

※今季の5号サイズは、プラポット(昨年)ではなく、ブラックのビニールポット(今年)でのお届けとなります。

    
根がぎっしりと詰まり成長しているので、到着後はそのまま楽しんでいただくよりも植え替えをお勧めします。
  
プリムラ 、【マラコイデス・ヨシ】は、レッド・ローズ・ライトピンク・ホワイトの4色 Aセット Bセット 各12ポット入りで、年内にお届けさせていただきます。

http://christmasrose.ocnk.net/product-list/18


発色の良い【ガーデンプリムローズ】 【プレミアム】 【ユニークカラー】それぞれご予約開始しました。
1月以降、開花次第のお届けとなります。 


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ドコモの場合↓

https://www.nttdocomo.co.jp/info/spam_mail/measure/domain/index.html

以上宜しくお願いいたします。
本日、新しい優れたニゲル HGCジァスパ 6号 を掲載しました。

HGCジァスパは、お花の茎が長めでスマートなとても美しいクリスマスローズ・ニゲルです。

今季少量の生産出荷のため数に限りがございます。

ご注文のお客様は、早めのご予約をお進めいたします。

HGCジァスパ 6号のページはこちらです。↓

http://christmasrose.ocnk.net/product/637
11月のクリスマスローズのお手入れ栽培管理

十分に太ったニゲルは11月が最も元気に活動し美しい純白の花を咲かせ始めます。

リン酸成分の多い液体肥料を週に2回程与えます。また、病気も多くなる季節です。

特に注意するのは灰色カビ病。予防は古い葉、痛んだ新葉をこまめに取り除くことが大切です。

開花後の花も灰カビ病に侵されることがあるので種房は取り除きましょう。

根の詰まった鉢植えは一回り大きな鉢に植替えていただくとよいでしょう。
HGCブルーナイフ

最近では、美しいお花だけでなく葉を楽しむガーデニングも人気が出ています。

今季、今までのHGCスノーフィーバー HGCシルバーナイフ HGCブラックナイフに加えて、HGCブルーナイフが加わりました。
新しい商品につき数に限りがございますのでお早めにご注文下さいませ。 



HGCブルーナイフ4.5号のページはこちら↓

http://christmasrose.ocnk.net/product/537

クリスマスローズの育て方 10月

6月から日陰に移動していた鉢を十分に日が当る場所に移動します。

地植えのよしずや遮光ネットをはずします。

クリスマスローズは生育旺盛期で新葉を盛んに伸ばし株も立派になります。

多くの充実花を咲かせるためにはこの時期にたっぷりの肥料と日光を与えましょう。

露にあたり、新芽が痛むことがあります。痛んだ茎や葉を根元から削除して、病気の元を除きます。すっきり株元を整理するといいでしょう。

根の詰まった鉢植えは一回り大きな鉢に植え替えましょう。
このたびの台風により、被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。

クリスマスローズの育て方 9月

月末頃、気温がすっかり下がり秋を感じたクリスマスローズに、肥料を与え始めます。

液肥は、週1回1000倍液を。固形は5号サイズで3g程度与えましょう。

まだ気温高い日もあるししばらく肥料を与えていなかったので、少ない目から徐々に増やしていきます。

新しい葉が出始め茎元には花芽が完成しています。

根本の雑草を取り除き清潔に保ち、土が流れ出し根が見えていれば少し土をかぶせましょう。

今年は特に雨が多かったので消毒殺菌しましょう。