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11月のクリスマスローズのお手入れ栽培管理

十分に太ったニゲルは11月が最も元気に活動し美しい純白の花を咲かせ始めます。

リン酸成分の多い液体肥料を週に2回程与えます。また、病気も多くなる季節です。

特に注意するのは灰色カビ病。予防は古い葉、痛んだ新葉をこまめに取り除くことが大切です。

開花後の花も灰カビ病に侵されることがあるので種房は取り除きましょう。

根の詰まった鉢植えは一回り大きな鉢に植替えていただくとよいでしょう。
HGCブルーナイフ

最近では、美しいお花だけでなく葉を楽しむガーデニングも人気が出ています。

今季、今までのHGCスノーフィーバー HGCシルバーナイフ HGCブラックナイフに加えて、HGCブルーナイフが加わりました。
新しい商品につき数に限りがございますのでお早めにご注文下さいませ。 



HGCブルーナイフ4.5号のページはこちら↓

http://christmasrose.ocnk.net/product/537

クリスマスローズの育て方 10月

6月から日陰に移動していた鉢を十分に日が当る場所に移動します。

地植えのよしずや遮光ネットをはずします。

クリスマスローズは生育旺盛期で新葉を盛んに伸ばし株も立派になります。

多くの充実花を咲かせるためにはこの時期にたっぷりの肥料と日光を与えましょう。

露にあたり、新芽が痛むことがあります。痛んだ茎や葉を根元から削除して、病気の元を除きます。すっきり株元を整理するといいでしょう。

根の詰まった鉢植えは一回り大きな鉢に植え替えましょう。
このたびの台風により、被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。

クリスマスローズの育て方 9月

月末頃、気温がすっかり下がり秋を感じたクリスマスローズに、肥料を与え始めます。

液肥は、週1回1000倍液を。固形は5号サイズで3g程度与えましょう。

まだ気温高い日もあるししばらく肥料を与えていなかったので、少ない目から徐々に増やしていきます。

新しい葉が出始め茎元には花芽が完成しています。

根本の雑草を取り除き清潔に保ち、土が流れ出し根が見えていれば少し土をかぶせましょう。

今年は特に雨が多かったので消毒殺菌しましょう。
クリスマスローズの育て方 8月

「連日の猛暑。今年は特別なので、日蔭対策をしましよう。まだ鉢の移動を済ませていない方は、出来るだけ早く影に移動されるとよいかと思います。」

クリスマスローズにとってはまだまだ真夏、できるだけ風通しよく、涼しい環境を作ってあげます。

お水は、涼しい時間帯に与えましょう。ニゲルは暗めの場所に置きます。
夕立がありがたいですが、かえって高温過湿になり、病気が出やすくなるので、株元を清潔にしましょう。

台風にも注意。肥料は与えません。

遮光ネットなどで、直射日光をさけるように工夫が必要です。

しかし常緑の異種間交配種は夏のガーデンでも存在感抜群です。
クリスマスローズは半日陰の常識もやや崩しています。
HGCパウロ5号を掲載しました。

今年、2015年は、童仙房ナーセリー&ガーデン設立50周年を迎えられ、その記念として5号を企画生産しラインナップに加えました。

このHGCパウロ5号ポットは、通常の4.5号の栽培期間より半年長く丁寧に栽培された立派な株なのでおすすめです。

【HGC Paulo】のページはこちら↓

http://christmasrose.ocnk.net/product/490



クリスマスローズは休眠状態に入ります。

水やりは、日中はさけ、早朝か夕方日が沈んでからに
します。

根元の土だけでなく、葉にもミストシャワーをすると涼しくなり元気になります。

3週間に一度、殺菌剤と殺虫剤を葉の裏側にも散布します。

休眠期ですが茎の基に花芽ができる時期で食害を防ぐためナメクジの駆除も必要な時期です。
2015年11月以降発送のクリスマスローズ ご予約を開始しました。


早期にご予約いただきますと、毎日農場ではその品種の成長を観察し一番いい状態になった時、一番良いタイミングで最高の一株をお選びしてお届けすることができます。


マダムラモニエ→ http://christmasrose.ocnk.net/product-list/25

ゴールドコレクション→ http://christmasrose.ocnk.net/product-list/12

ゴールドマイスター→ http://christmasrose.ocnk.net/product-list/15

異種間交配種→ http://christmasrose.ocnk.net/product-list/13

スプリングプロミス→ http://christmasrose.ocnk.net/product-list/14
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今年は、例年以上に早くから高温が続いています。お水をあげすぎには注意しましよう。

急激な天候の変化があってもおかしくないような状態です。

梅雨のじめじめでもクリスマスローズは活動中です。

大雨や急な日差しが心配です。

病気対策に株元を清潔にするために、4月に切り取った花茎の残りが腐ってくるので取り除きま す。

雑草もとり、風通しよくしましょう。

鉢が雨につかることのないように、また西日が当たらない ように置き場所を工夫します。

地植えのクリスマスローズには、6月~10月上旬までは、よしずや遮光ネットで日よけを行いま す。

根ぐされの原因となるので、肥料は9月中旬まで禁物です。

遅くなりましたが、5月までに、ショップに送信いただいたお客様の画像やメッセージを、掲載させていただきました。ご協力いただきありがとうございます。

http://christmasrose.ocnk.net/page/2


これからも、是非、お客様のお庭のクリスマスローズや紫陽花、その他の童仙房ナーセリーのお花の画像をご紹介下さいませ。

しっかりと葉が生育し、株が充実し夏に向けて十分力を蓄積させています。

多くの葉は夏の日差し、暑さから株を守る役目を担っています。

この時期は湿度が高く温度差も激しくなるので、風通しが悪いと病気になるため枯葉や雑草は常に取り除き清潔に管理します。

灰色カビ病・立ち枯病・ベト病の予防のための殺菌剤をそしてアブラムシ・ヨトウ虫の食害の予防に殺虫剤を散布します。

肥料はこの時期には固形は与えず、液体肥料を週1回程度から少しずつ減らして与えます。

花は茎の根元付近から切り取り、雨の多い時期に向けて、株元の整理をしましょう。

日差しが強くなり、鉢はそろそろ寒冷紗や木陰へ移す準備をします。地植えの場合は周りの樹木の様子など確認してみてください。

花の時期が過ぎ、新葉がたくさんできる時期です。
終わりを向かえた花は地面から5cm程で切り取ります。
株元は灰色カビ病がでないように整理します。
新葉の生育に邪魔になる古い茎や葉も取り除きましょう。
特に雨後は病気が発生しやすいので、注意しましょう。
ダコニールを1000倍で散布します。
肥料は液肥であれば毎週1回程度、固形であれば最後の施肥となるでしょう。