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ガーデナーにとっては、お庭の模様替えやお花の手入れ等、とても忙しい時期になりました。当ショップより、童仙房ナーセリー&ガーデンのオリジナル春苗をご紹介させていただきます。

 

【期間限定春苗】2026年3月31日まで、ご注文承ります。お届けは4月上旬より随時発送となります。

 

※お届けの株は、開花株ではなく来期に向けて育てていただく葉のみの苗株です。

 

https://christmasrose.ocnk.net/product-list/21

三寒四温のこの頃、冬に戻ったような寒い日もあれば、春の陽気に包まれる日もあり、「満開の花もそろそろ終わりかしら」と感じる瞬間もありますね。

けれど、童仙房のクリスマスローズは4月末頃までゆっくりと楽しめます。
どうぞ安心して、この美しい季節を味わいください。

生育の様子

クリスマスローズは、一年で最もよく生育する時期に入ります。
品種により差はありますが、株元から新葉が次々と上がり始めます。
新葉と咲き進んだ花が混じり合い、株全体がいちばん賑やかになる頃です。
蕊が落ち、種房がふくらみ始めた渋い色合いの花は、落ち着いた美しさがあり、長く楽しめます。
カビの原因になるので蕊は、こまめに取り除きます。

肥料管理(夏に向けて体力づくり)

この時期は、夏越しに向けてしっかり体力を蓄える大切な季節です。
十分に肥料を与えましょう。液体肥料:1週間に2回程度 固形肥料:鉢の縁に置き肥を1か月に1回程度
春の成長を支えることが、夏越し成功のポイントになります。

植え替えについて

今ご購入いただいた童仙房の新しい株は、開花中であってもすぐに植え替えます。
根は無理にほぐさず、できるだけ落としそのまま新しい花用の土へ。
植え替え後は、約1週間~10日ほど肥料は与えません。その後、液体肥料を再開し、夏越しの体力をしっかり蓄えます。

害虫対策

陽気に誘われ、土の中の虫や微生物も動き始めます。
殺虫剤【オルトラン】などの浸透移行性薬剤を株元にまき、早めの予防を心がけましょう。

寒冷地の方へ

遅霜の恐れがある地域では、霜よけを続けましょう。凍結する夜は、軒下や風の当たらない場所へ移動すると安心です。

暖地の方へ(水管理)

気温の上昇とともに乾きやすくなります。表土が乾いたら、鉢底から流れるまでたっぷりと水やりを。ただし、受け皿に水を溜めたままにしないよう注意します。

3月は、花も葉も動き出す、いちばん大切なひと月。春の喜びを感じながら、次の季節への準備も丁寧に進めていきましょう。


少し開花が遅いと感じていた品種も、次々に開花が始まります。
一番花が咲き出し、これから本格的な開花シーズンに入ります。

花芽がしっかり伸びるよう、日当たりのよい場所に置きましょう。

蕾に覆いかぶさっている葉はカットし、花芽にしっかり光が当たるようにします。

寒冷地では、根元にベラボンや藁を敷き、防寒対策を行うと安心です。

水やりは、晴れた日の午前中から日中に行います。

肥料は、薄めの液体肥料を週に1回程度

固形肥料は鉢植えの場合、鉢の縁に月1回

地植えの場合は、株元から10cm以上離した位置に置きます。

開花を長く楽しむために、リン酸分の多い肥料もおすすめです。

病気予防のため、傷んだ蕾・蕊・葉や茎はこまめに取り除き、株元を整理しましょう。

ダコニール1000などで消毒する際は、蕾や花に薬剤がかからないよう注意します。


らせん美~紲~紲鉢(つなぎばち) 在庫更新いたしました。

らせん美〜紲〜
紲鉢(つなぎばち)は、工房で一つ一つ手作りされた植木鉢です。
独自の素材配合によって壊れにくく割れにくく、また軽いといった特徴があります。
クリスマスローズの植え替えや寄せ植え、ギャザリングにおすすめです。

https://christmasrose.ocnk.net/product-list/70
クリスマスローズ 完売表示の品種6号 新たに入荷しました。

・氷の薔薇ビアンコ 6号 4.5号
・氷の薔薇ナイチンゲール 6号
・氷の薔薇ビアンコ 6号
・氷の薔薇ダークピコティー 6号
・氷の薔薇ベノッタ 6号
・氷の薔薇ロザリー 6号
・氷の薔薇メルロー 6号 4.5号
・氷の薔薇バローロ 6号
・氷の薔薇フロステッドローズ 6号

https://christmasrose.ocnk.net/product-list/52

・スノーローズ フロスティー 6号

https://christmasrose.ocnk.net/product/1661
  • 1月になると、開花の中心はニゲル系から交配種へと移っていきます。
     
  • スノーローズなど早咲き品種は、寒さで動きが止まっていた蕾が徐々にふくらみ、開花へと向かいます。
     
  • 寒冷地・暖地ともに、できるだけ風や霜を避け、日当たりのよい場所に置きましょう。
     (寒さの厳しい地域では、軒下など凍結しにくい場所がおすすめです)
     
  • 氷点下になる地域では、地面や鉢土が凍り、茎や葉が萎れたように見えることがありますが、この状態で水を与えないでください。
     
  • クリスマスローズは、凍結によるダメージを防ぐため、自ら水分を株の内部や土中に戻す性質があります。そのため、一時的に萎れたように見えることがあります。
     
  • この状態で「水不足」と思って水を与えると、水分がさらに凍結し、かえって株を傷めてしまう原因になります。
     
  • ただし、暖かい地域や凍結していない環境では、水不足で萎れる場合もあります。
    その際は、必ず土の状態を確認しましょう。
     
  • 土が乾いている場合は、よく晴れた日の午前中に、たっぷりと水やりをします。
    水やりの際に、液体肥料1000倍を与えると、春まで花を楽しむ助けになります。
     
  • 固形肥料は、月に1回程度、鉢の縁に置くようにします。
     
  • 1月は、基本的に生育を進める時期ではなく、花をゆっくり観賞する季節です。
    無理に管理を変えず、株の状態を見守りましょう。
     
  • 灰色カビ病の予防のため、株元の傷んだ葉や茎は、こまめに整理して風通しを確保します。
     
  • 寒冷地では、株元にベラボンや藁を敷いて保温すると、凍結や急激な温度変化から株を守ることができ、春の芽吹きを助けます。

らせん美~紲~紲鉢(つなぎばち) 入荷いたしました。

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紲鉢(つなぎばち)は、工房で一つ一つ手作りされた植木鉢です。
独自の素材配合によって壊れにくく割れにくく、また軽いといった特徴があります。
クリスマスローズの植え替えや寄せ植え、ギャザリングにおすすめです。

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  • 外は冬らしい空気ですが、ここ数年は12月でも気温が高めの日が多く、氷点下になることは少ない地域もあります。寒さに弱いわけではありませんが、株元の風通しは意識して、葉やつぼみの蒸れを防いであげると安心です。

  • 暖かい日が続くと花芽の動きがゆっくりに見えることがありますが、心配はいりません。クリスマスローズは自身のペースで季節を感じ、少しずつ花の準備を進めています。

  • ニゲルなどはゆっくりと咲き始め、寒さに触れるとほんのりピンクに色づくこともあります。花の表情を楽しみながら見守ってあげましょう。

  • 古い葉が花芽に覆いかぶさるようなら整理してあげると、花が素直に伸びやすくなります。傷んだ葉や密集した葉の一部をカットして、根元の風通しを整えます。

  • 蕾や花を病気から守るため、株元の風通しをよくすることが大切です。殺菌剤は株元中心に、花や蕾にはかけすぎないよう注意しましょう。

  • 肥料は、株の様子を見ながら与えます。液体肥料は薄めの1000倍くらいで1週間に2回程度、固形肥料は根元から少し離れた場所に1ヵ月に1回程度が目安です。株を急かさず、ゆっくりと栄養を届けるイメージで与えます

  • 一番花を楽しんだ後は、切り花として摘み取ると、2番花以降もきれいに咲きます。2番花以降は葉や花をあまり切らなくても次々と花を咲かせてくれます。

  • 水やりは、土の表面が乾いてから日中のあたたかい時間に与えると安心です。夜間の冷え込みが少ない分、水のやりすぎには注意します。

  • 夏は日陰を好みますが、12月はしっかりと日光に当てることで、株が健やかに育ちます。

・厳しい夏を乗り越えたクリスマスローズ、新葉がどんどん上がり始めます。

・根元を観察すると、プチっとした花芽が上がり始めるころです。

・また氷の薔薇の極早咲き品種は咲き始めます。

・お水や肥料を切らさないよう注意します。

・リン酸成分の多い緩効性化成肥料を月に一回6号鉢で6g程度、与えます。

・液体肥料は週に2回程与えます。長雨が続くと病気に注意が必要でよく観察します。

・根元の太い新芽に光が良く当たるように、新葉が上がってくると、傷んだ古葉はカットし更新します。

・特にこの時期は灰色カビ病が多く、予防は古い葉、痛んだ新葉をこまめに取り除くことが大切です。

・開花後の花も灰色カビ病に侵されることがあるので落ちた蕊や種房は取り除きましょう。

・地植えの大株は株分けをし、根の詰まった鉢植えは二回り大きな鉢に植え替えていただくとよいでしょう。

・置き場所は日があたり風通しの良いところが適しています。