What's New

350

【10月のクリスマスローズの育て方・栽培管理】

 

・6月から日陰に移動していた鉢を十分に日が当る場所に移動します。

 

・地植えのよしずや遮光ネットをはずし、日よけになっていた樹木の葉や枝も整理します。

 

・クリスマスローズは生育旺盛期で新葉や根を盛んに伸ばし株も立派になります。

 

・多くの花を咲かせるためにはこの時期にたっぷりの肥料と日光を与えましょう。そしてお水も切らさないように注意します。  

(肥料は、最初2000倍の薄い目から徐々に1000倍に濃くします。)

 

・露にあたり、新芽が痛むことがあります。痛んだ茎や葉は部分的にカットし、病気の元を除きます。  すっきり株元を整理するといいでしょう。

 

・根の詰まった鉢植えは二回り大きな鉢に植え替えましょう。

 

・地植えにされる株は、落葉樹の下など夏は木陰になり水はけのよい場所に植えます。

 

・植え付け間隔は、40cm〜50cm 植穴は根鉢の倍以上掘りおこし、苦土石灰や腐葉土を混ぜ合わせます。

 

※まだ、気温が高い地域もあるかと思います。ご自身の、地域の気象に合わせてスライドしご参考ください。

 

 

                         

・月末頃、気温がすっかり下がり秋を感じたクリスマスローズに、肥料を与え始めます。
 (残暑が続いている場合は、まだ与えません。)

・液肥は、週1回1000倍液を。固形は1号サイズで3g程度与えましょう。

・まだ気温高い日もあるししばらく肥料を与えていなかったので、少ない目から徐々に増やしていきます。

・水やりは朝夕の涼しい時間帯に与えます。熱い時期の水やりは、土の表面が乾いてから、あげる時は鉢底から流れるほどたっぷりとあげ、その後、土の表面が乾くまであげません。

・根元の雑草を取り除き清潔に保ち、土が流れ出し根が見えていれば少し土をかぶせましょう。

・夏の暑さで、黄色くなった葉を取り除くなど傷んだ株の手入れをし回復を待ちます。病害虫の予防になります。

・日陰に移動していた株も、気温が下がると日当たりの良い場所に移動し、日よけ対策の遮光ネットも取り外し、秋の成長期の準備をします。

・新しい葉が出始め茎元には花芽が完成しています。

・順調に育った大株を植え替えたり株分けをする場合は、鉢や土の準備をします。

・葉の表裏、鉢や周囲にも消毒を散布します。


・クリスマスローズにとっては、厳しい真夏、風通しよく涼しい環境を作ってあげます。

・お水は、日中の高温期は避け、涼しい時間帯に与えましょう。
 (高温期に毎日お水をあげて、土が湿っている状態が続くと、根腐れの原因になるので土が乾いてからあげます。)

・極端な乾燥は、葉ダニの発生の原因になるので、水やりの際、葉の表面裏面にもかけると予防になります。
 (ホースの先を変えてミストシャワーにするものよいでしょう。)

・ニゲルは暗めの場所に置きます。休眠状態で、外観は、葉や根に成長の変化はありませんが、土の中では花芽形成が進んでいます。

・夕立がありがたいですが、かえって高温過湿になり、病気が出やすくなるので、傷んだ葉や枯れた葉は取り除き株元を清潔にします。

・台風のシーズンは鉢植えの置き場所に注意しましょう。

・この時期に肥料を与えると病気の原因になるので一切与えません。

・遮光ネットなどで、直射日光をさけましょう。
 (特に鉢の部分が日陰になるように、ブロックなど物を置いて対策します。)



【サキシフラガ・ダンシングピクシー】更新いたしました。

昨年度、先行販売でご紹介させていただいた、【ダンシングピクシー】9月より本格出荷となりました。

ショップ童仙房では、4.5号 全19種類をご用意しております。 どれも、半日陰のお庭や明るい室内で、モリモリ満開に咲きます。

開花期以外は、丸くかわいく色づき、リーフモチーフとして楽しませてくれます。そして毎年咲きます。

 

今までの大文字草のイメージと大幅に変わり、新しくデビューしております。

    ↓

https://christmasrose.ocnk.net/product-list/54

 

 

【サキシフラガ・ダンシングピクシー】の育て方栽培管理を掲載いたしました。

 ご購入の際は、育て方リーフを添付してお届けさせていただきます。     

   ↓

https://christmasrose.ocnk.net/page/26

 

      

 どうぞご利用お待ち申し上げます。


・クリスマスローズは休眠状態に入ります。

・水やりは、日中はさけ、早朝か夕方日が沈んでからにします。

・雨が続くと土中が湿っているので、土が乾いてから与えます。

・雨水が根元にたまらないように土を掘って溝を作るなど工夫をします。

・カンカン照りが続くと、根元の土だけでなく、葉にもミストシャワーをすると涼しくなり元気になります。

・3週間に一度、殺菌剤と殺虫剤を葉の裏側にも散布します。

・葉ダニには、マラソン乳剤を散布します。

・休眠期ですが茎の基に花芽ができる時期で食害を防ぐためナメクジの駆除も必要な時期です。

・鉢は、日陰になっているか確認し移動します。地植えのクリスマスローズには、よしずや寒冷紗などで西日が当たらないように工夫をします。

お待たせいたしました。

7月1日0:00より、来期クリスマスローズご予約開始いたします。

11月からのお届けとなります。

 

※ご報告※

今期も、新しい品種が加わります。

クリスマスローズのカテゴリ名が新し加わり変更となっております。

また、数年前に生産終了となったクリスマスローズ、復活品種掲載しております。

 

 

以前に生産終了となり、純白の八重咲ニゲル、大変美しい【HGCツインスピリッツ】

多くのお客様よりお問合せ、リクエストをいただいていました。

今期は、4.5号で再生産し出荷可能となりましたので是非早めのご予約お勧めいたします。

 

 

【6月のクリスマスローズの育て方・栽培管理】

 

・梅雨のじめじめでもクリスマスローズは活動中です。大雨や急な日差しが心配です。

 

・カビがはえやすい状態なので、ダコニールやベンレート等の消毒剤を散布します。

 (希釈は、各薬剤の説明に従って、濃いめならぬようご注意ください。)

 

・病気対策に株元を清潔にするために、4月に切り取った花茎の残りが腐ってくるので取り除きます。

 

・雑草もとり、風通しよくしましょう。鉢が雨につかることのないように、また西日が当たらないように置き場所を工夫します。

 

・地植えのクリスマスローズには、6月〜10月上旬までは、よしずや遮光ネットで日よけを行います。

 

・根ぐされの原因となるので、肥料は9月中旬まで禁物です。 ・水は開花期のように毎日与えず、雨の少ない時に土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。

 

・既に、病気かなと心配な株は、鉢から抜いて傷んだ根は切り取り、根も消毒し清潔な用土で一回り大きな鉢に植え替えましょう。

 

・アブラムシ、アザミウマ、ナメクジが発生しやすいので、ニーム オルトラン アドマイヤ ナメクジ駆除剤で対応します。

 

【期間限定春苗】の販売は本日で24時で終了です。

当初4月22日までの販売でしたが、お問合せを多くいただき、期間延長し再販しておりました。

今期は、【期間限定春苗】の販売は、本日5月20日(金)24:00で終了となります。

多くのご利用ありがとうございました。↓

https://christmasrose.ocnk.net/product-list/21




またレッドニゲル【HGCレオナ】につきましては、引き続き先行予約承り中です。
ご利用お待ち申し上げます。↓

https://christmasrose.ocnk.net/product/1808
【5月のクリスマスローズの育て方・栽培管理】


・しっかりと葉が生育し、株が充実し夏に向けて十分力を蓄積させています。

・多くの葉は夏の日差し、暑さから株を守る役目を担っています。

・この時期は湿度が高く温度差も激しくなるので、風通しが悪いと病気になるため枯葉や雑草は常に取り除き清潔に管理します。

・灰色カビ病・立ち枯病・ベト病の予防のための殺菌剤(トップジン・ベンレート・マイシン系)をアブラムシ・ヨトウ虫の食害の予防に殺虫剤(オルトラン・ニーム・ナメクジ駆除剤)を散布します。

・肥料はこの時期には固形は与えず、液体肥料を週1回程度から少しずつ減らして与えます。(1000倍→2000倍)

・花は茎の根元付近3~5cmで切り取り、雨の多い時期に向けて、株元の整理をしましょう。

・日差しが強くなり、鉢はそろそろ寒冷紗や木陰へ移す準備をします。地植えの場合は周りの樹木の様子など確認します。

・大株になり株分けしたものは、よく根が伸びて活着し、新葉を伸ばし暑い季節の前に体力をつけるよう管理に気を配りましょう。



【4月のクリスマスローズの育て方・栽培管理】

 

・花の時期が過ぎ、新葉がたくさんできる時期です。

 

・来年も美しい花を楽しむために大切な作業の時期になります。

 

・終わりを向かえた花茎は地面から5cm程で切り取ります。

 

・新葉の生育に邪魔になる古い茎や葉も取り除き風通しをよくましょう。

 

・株元は灰色カビ病がでないように枯れ葉や雑草を整理します。

 

・特に雨後は病気が発生しやすいので、注意しましょう。ダコニールを1000倍で散布します。

 

・2.3年同じ場所に植えた地植え株や、鉢底に根が詰まった株は、新しい土に植え替えましょう。

 

・肥料は液肥であれば毎週1回程度、固形であれば最後の施肥となるでしょう。

 

・水は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。

 

クリスマスローズ【雪の妖精】HGCレオナ

2022年12月~出荷が始まる最新品種のレッドニゲルです。

只今ショップ童仙房で先行予約承り中です。

※他の商品との同梱は不可、お支払い方法は代金引換のみとなります。HGCレオナのみをカートに入れてご注文にお進みください。

 

 

 

https://christmasrose.ocnk.net/product/1808