少し開花が遅いと感じていた品種も、次々に開花が始まります。
一番花が咲き出し、これから本格的な開花シーズンに入ります。
花芽がしっかり伸びるよう、日当たりのよい場所に置きましょう。
蕾に覆いかぶさっている葉はカットし、花芽にしっかり光が当たるようにします。
寒冷地では、根元にベラボンや藁を敷き、防寒対策を行うと安心です。
水やりは、晴れた日の午前中から日中に行います。
肥料は、薄めの液体肥料を週に1回程度
固形肥料は鉢植えの場合、鉢の縁に月1回
地植えの場合は、株元から10cm以上離した位置に置きます。
開花を長く楽しむために、リン酸分の多い肥料もおすすめです。
病気予防のため、傷んだ蕾・蕊・葉や茎はこまめに取り除き、株元を整理しましょう。
ダコニール1000などで消毒する際は、蕾や花に薬剤がかからないよう注意します。

