What's New

147

【LINE@はじめました】

新商品のご案内や農場での開花情報、ガーデンを彩る寄せ植えのご提案やイベントや展示会への出展予定情報をお届けします。

お花を生活の一部に取り入れて豊かに暮らす花文化のご提案をさせていただきます。

よろしければ登録してくださいね。

【クリスマスローズの育て方・栽培管理 11月】

・十分に太ったニゲルは11月が最も元気に活動し美しい純白の花を咲かせ始めます。

・お水や肥料を切らさないよう注意します。

・リン酸成分の多い緩効性化成肥料を月に一回6号鉢で6g程度、与えます。液体肥料は週に2回程与えます。

・長雨が続くと病気に注意が必要でよく観察します。特にこの時期は灰色カビ病が多く、予防は古い葉、痛んだ新葉をこまめに取り除くことが大切です。

・開花後の花も灰色カビ病に侵されることがあるので落ちた蕊や種房は取り除きましょう。

・地植えの大株は株分けをし、根の詰まった鉢植えは二回り大きな鉢に植え替えていただくとよいでしょう。

・置き場所は日があたり風通しの良いところが適しています。

 

  

↑傷んだ葉を放置してしまったので、新葉におおいかぶさり、折角の新葉の先が黒く病気になってしまいました。早めの対処が必要です。

クリスマスローズの早期ご予約は、支払方法につきまして代金引換をお願いしておりましたが、本日よりクレジット決済、銀行振込、郵便振替、代金引換が選択可能になりました。
どうぞご利用お待ち申し上げます。

【カルーナブルガリス・ガーデンガールズ・ピカソ】新しく掲載しました。

レッド ブルー イエローの3色での展開、サイズは4号です。

ピカソシリーズは、米粒大の可愛いお花をつけた優良な株を厳選しペイントしたものです。

新しい感覚で寄せ植えやアレンジを楽しんでいただけるかと思います。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

お買い物の際、メルマガ登録の際 会員登録の際 直ぐに自動返信メールが送信されます。

受信できない場合、お買い物に関する大切なお知らせメールも届きません。


原因として考えられることは、携帯やスマフォのメーカーの初期設定で、ネットショップからのメールは、迷惑メールとして受信拒否設定になっていて、そのままご使用いただいている場合が多くございます。


受信できないお客様は、ショップ童仙房のメールアドレス   


maria@christmasrose.ocnk.net  を、指定受信の設定をしていただくようお願い申し上げます。


お買い上げのメーカーショップで対応していただけるかと思います。

お手数をおかけしますがどうぞよろしくお願いいたします。

【カルーナブルガリス・ガーデンガールズ】

今年もドイツよりボリュームのあるとても発色が良い株が届いております。

ガーデンにまとめ植えしたり、クリスマスローズなど冬の花との寄せ植えをお玄関に飾ってみるのは如何でしょうか?

カルーナブルガリスは、常緑の低木です。

レッド・ピンク・ホワイト・パープル 紅白ミックス の5種

サイズは、各色 3.5号 4号 でのお届けです。

http://christmasrose.ocnk.net/product-list/11

 

   

【クリスマスローズの育て方・栽培管理 10月】

 

・6月から日陰に移動していた鉢を十分に日が当る場所に移動します。地植えのよしずや遮光ネットをはずし、日よけになっていた樹木の葉や枝も整理します。

 

・クリスマスローズは生育旺盛期で新葉や根を盛んに伸ばし株も立派になります。

 

・多くの花を咲かせるためにはこの時期にたっぷりの肥料と日光を与えましょう。そしてお水も切らさないように注意します。

 

・露にあたり、新芽が痛むことがあります。痛んだ茎や葉を根元から削除して、病気の元を除きます。すっきり株元を整理するといいでしょう。

 

・根の詰まった鉢植えは二回り大きな鉢に植え替えましょう。 地植えにされる株は、落葉樹の下など夏は木陰になり水はけのよい場所に植えます。

 

・植え付け間隔は、40㎝~50㎝ 植穴は根鉢の倍以上掘り起苦土石灰や腐葉土を混ぜ合わせます。

 

【クリスマスローズの育て方・栽培管理 9月】

 

・月末頃、気温がすっかり下がり秋を感じたクリスマスローズに、肥料を与え始めます。

 

・液肥は、週1回1000倍液を。固形は5号サイズで3g程度与えましょう。

 

・まだ気温高い日もあるししばらく肥料を与えていなかったので、少ない目から徐々に増やしていきます。

 

・水やりは朝夕の涼しい時間帯に行います。

 

・根元の雑草を取り除き清潔に保ち、土が流れ出し根が見えていれば少し土をかぶせましょう。

 

・夏の暑さで、黄色くなった葉を取り除くなど傷んだ株の手入れをして回復を待ちます。病害虫の予防になります。

 

・日陰に移動していた株も、気温が下がると日当たりの良い場所に移動し、日よけ対策の遮光ネットも取り外し、秋の成長期の準備をします。

 

・新しい葉が出始め茎元には花芽が完成しています。

 

・順調に育った大株を植え替えたり株分けをする場合は、鉢や土の準備をします。

 

画像は、【HGCマーリン】

たいへん長らくお待たせいたしました。

ジュエルオーキッドにつきましては、当初7月よりお届けの予定でしたが、天候の影響により早くからご予約のお客様には延期、延期の連続で随分長くお待ちいただくこととなり申し訳ございませんでした。

本日より発送をさせていただきます。

9月末~10月になってしまうとご連絡させていただきましたが、少しですが入荷しましたのでお知らせいたします。

(マコディスペトラは、国内希少野生動植物に指定された植物です。) ジュエルオーキッドのページはこちらです。

http://christmasrose.ocnk.net/product-list/39

 

      

【クリスマスローズの育て方・栽培管理 8月】

 

◆クリスマスローズにとってはまだまだ真夏、できるだけ風通しよく、涼しい環境を作ってあげます。

 

◆お水は、日中の高温期は避け、涼しい時間帯に与えましょう。

 

◆極端な乾燥は、葉ダニの発生の原因になるので、水やりの際、葉の表面にかけると予防になります。

 

◆ニゲルは暗めの場所に置きます。

 

◆休眠状態で、外観は、葉や根に成長の変化はありませんが、土の中では花芽形成が進んでいます。

 

◆夕立がありがたいですが、かえって高温過湿になり、病気が出やすくなるので、傷んだ葉や枯れた葉は

 取り除き株元を清潔にしましょう。

 

◆台風のシーズンは鉢植えの置き場所に注意しましょう。

 

◆この時期に肥料を与えると病気の原因になるので与えません。

 

◆遮光ネットなどで、直射日光をさけるように工夫が必要です。

 

カルーナブルガリス 【ガーデンガールズシリーズ】

秋に米粒大のお花が満開になります。

カラー……レッド ピンク ホワイト レッド&ホワイト 

サイズ……3.5号 4号   

3.5号の価格が一部変更になっております。

昨年度よりご予約のお客様におかれましては、価格の変更はございませんのでその点はご安心ください。

発送の準備が整い次第メールにて到着日をお知らせさせていただきます。

 

クリスマスローズの育て方・栽培管理 7月

 

◆クリスマスローズは休眠状態に入ります。

◆水やりは、日中はさけ、早朝か夕方日が沈んでからにします。

◆雨が続くと土中が湿っているので、土が乾いてから与えます。

◆雨水が根元にたまらないように土を掘って溝を作るなど工夫をします。

◆カンカン照りが続くと、根元の土だけでなく、葉にもミストシャワーをすると涼しくなり元気になります。

◆3週間に一度、殺菌剤と殺虫剤を葉の裏側にも散布します。

◆葉ダニには、マラソン乳剤を散布します。

◆休眠期は、肥料を一切与えません。与えると病気の原因となります。

◆休眠期ですが茎の基に花芽ができる時期で食害を防ぐためナメクジの駆除も必要な時期です。

◆鉢は、日陰になっているか確認し移動します。

◆地植えのクリスマスローズには、よしずや寒冷紗などで西日が当たらないように工夫をします。

11月以降お届けの、クリスマスローズ。

 

開花見込み株及び開花株は、7月1日よりご予約を承ります。

 

農場で丁寧に育てられた、立派な最高の株をお客様のためにお選びしお手元にお届けします。

 

ご予約は、7月1日から【カートに入れる】よりお進みください。

 

数か月先のご予約になりますので、お支払い方法は、代金引換となります。

 

お届け時期が近づき準備が整いましたらメールで、お届け日時と宅配便伝票NOをお知らせいたします。

 

他、備考欄にご要望を入力いただきますと出来る限り対応させていただきます。

 

クリスマスローズの育て方・栽培管理

梅雨のじめじめでもクリスマスローズは活動中です。大雨や急な日差しが心配です。

カビがはえやすい状態なので、ダコニールやベンレート等の消毒剤を散布します。

病気対策に株元を清潔にするために、4月に切り取った花茎の残りが腐ってくるので取り除きます。

雑草もとり、風通しよくしましょう。鉢が雨につかることのないように、また西日が当たらないように置き場所を工夫します。

地植えのクリスマスローズには、6月~10月上旬までは、よしずや遮光ネットで日よけを行います。

根ぐされの原因となるので、肥料は9月中旬まで禁物です。

既に、病気かなと心配な株は、鉢から抜いて傷んだ根は切り取り、根も消毒し清潔な用土で一回り大きな鉢に植え替えましょう。

アブラムシ、アザミウマ、ナメクジが発生しやすいので、ニーム オルトラン アドマイヤ ナメクジ駆除剤で対応します。

年間を通じて季節のお花をバスケットにギャザリング寄せ植えし、お届けします。

11月~2月はクリスマスローズ、5月~6月はハイドランジアをメインフラワーに植え込ませていただきます。

サイズは、置き場所やご予算、目的に合わせて、S(:10800) M(:16800) L(:21600)をご用意させていただきました。

新築や開店のお祝いに、花壇などのお世話は忙しくて手が行き届かない方にも、お届け後も次々にお花が上がり咲いてくるので最適です。

お花が好きだけれど、赤ちゃんのお世話でガーデニングがしばらく出来ないというお花が好きな方への出産のお祝いにもお喜びいただけるかと思います。

広いお庭がないけれど、ガーデニングを楽しみたいという方やご高齢の方にも、咲き終わったお花を摘んだりお水をあげるなど簡単なお世話できっと満足いただけるかと思います。

【ギャザリングバスケットオーダー】は、沢山のお花がアレンジメントのように植えてありますが、切り花ではなく全て根の付いたとても質の良い苗で作っています。なので、切り花よりも長持ちします。

そして、寄せ植えとしての鑑賞の楽しみが終わりましたら、宿根草は他の鉢に植え替えたり地植えにして楽しんでいただくことも出来ます。

便利な点として、鉢はラタン、植込み土は、ヤシでできた天然素材なので、燃えるゴミとして処理が可能です。

また、毎月1鉢づつお客様にお届けさせていただくサービスも行っています。

ご希望のお客様は、注文時に備考欄にその旨、ご入力くださいませ。

ご利用お待ち申し上げます。

 

     

 

S→  http://christmasrose.ocnk.net/product/817

M→  http://christmasrose.ocnk.net/product/818

L→  http://christmasrose.ocnk.net/product/826

 

クリスマスローズの育て方・栽培管理 5月

・しっかりと葉が生育し、株が充実し夏に向けて十分力を蓄積させています。多くの葉は夏の日差し、暑さから株を守る役目を担っています。

・この時期は湿度が高く温度差も激しくなるので、風通しが悪いと病気になるため枯葉や雑草は常に取り除き清潔に管理します。

・灰色カビ病・立ち枯病・ベト病の予防のための殺菌剤をそしてアブラムシ・ヨトウ虫の食害の予防に殺虫剤を散布します。(ダコニール トップジンM ベンレート) (ニーム オルトラン)

・肥料はこの時期には固形は与えず、液体肥料を週1回程度から少しづつ減らして与えます。

・花は茎の根元付近から切り取り、雨の多い時期に向けて、株元の整理をしましょう。花の茎をカットすると株の外側から次々に新芽が上がってきます。

・日差しが強くなり、鉢はそろそろ寒冷紗や木陰へ移す準備をします。地植えの場合は周りの樹木の様子など確認してみてください。

お待たせしました。

本日よりクリスマスローズ春苗の発送開始しました。

 

5月23日まで、ご注文承っておりますので、 クリスマスローズガーデンを計画のお客様どうぞご検討ください。

また、一部の品種が品薄になっておりますので、出荷状況についてはお気軽にお問い合わせください。

トラディスカンティアの【リース】を2種類、掲載しました。

カラフルなぺぺロミアや可愛い薔薇咲きの多肉植物を組み合わせました。

シルバーエレガンス ↓

http://christmasrose.ocnk.net/product/822

プラチナエレガンス ↓

http://christmasrose.ocnk.net/product/821


☆ご自身で作られる方は、材料をお届けさせていただきます。
 どうぞお気軽にお問い合わせください。
クリスマスローズの育て方・栽培管理 4月

花の時期が過ぎ、新葉がたくさんできる時期です。

終わりを向かえた花は地面から5cm程で切り取ります。

株元は灰色カビ病がでないように整理します。

新葉の生育に邪魔になる古い茎や葉も取り除きましょう。

特に雨後は病気が発生しやすいので、注意しましょう。

ダコニールを1000倍で散布します。

肥料は液肥であれば毎週1回程度、固形であれば最後の施肥となるでしょう。