What's New

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少量ですが、クリスマスローズ福袋をご用意させていただいました。

お客様にお喜びいただける内容になっているかと思います。

【内容】

童仙房ナーセリー&ガーデン生産のクリスマスローズ(HGCのみ)

税込70,000円相当以上

【発送予定】

2021年1月8日〜

【販売期間】

2021年1月1日〜1月5日


詳しくは、こちらのHPをご覧ください。↓

https://christmasrose.ocnk.net/product/1506
異種間交配種に、新たな品種がドイツから入荷しラインナップに加わることとなりました。

品種名‥‥‥【HGCフロスティー】

エリックスミシィーとニゲルの交配種

花色‥‥‥ホワイト

特徴‥‥‥大輪で咲き始めはカップ咲きの丸い花弁

サイズ‥‥‥4.5号(開花株)

ショップ童仙房の特報コーナーにて本日より先行販売いたします。

今回の【HGCフロスティー】は、ショップ童仙房のみでの先行販売になります。

詳しくは、こちらのHPをご覧ください。↓

https://christmasrose.ocnk.net/product/1495

・外は氷点下。寒さに強いクリスマスローズも植物内の水分も凍ってしまいます。

・日が当たり暖かくなる日中は元の元気な姿にもどっています。

・ニゲルが盛んに咲き、寒さにあたった花がほんのりピンクに化粧を始めます。

・この頃のクリスマスローズの管理は素直に花が上がってくるように古い葉を整理。

・蕾が病気に侵されないようにしましょう。

・殺菌剤を花や蕾にあまりかけないようにし、株元にたっぷり散布します。

・楽しんだ花は早めに切りとり、切り花として楽しむことで、2番花も楽しめます。
・十分に太ったニゲルは11月が最も元気に活動し美しい純白の花を咲かせ始めます。

・お水や肥料を切らさないよう注意します。

・リン酸成分の多い緩効性化成肥料を月に一回6号鉢で6g程度、与えます。液体肥料は週に2回程与えます。

・長雨が続くと病気に注意が必要でよく観察します。特にこの時期は灰色カビ病が多く、予防は古い葉、痛んだ新葉をこまめに取り除くことが大切です。

・開花後の花も灰色カビ病に侵されることがあるので落ちた蕊や種房は取り除きましょう。

・地植えの大株は株分けをし、根の詰まった鉢植えは二回り大きな鉢に植え替えていただくとよいでしょう。

・置き場所は日があたり風通しの良いところが適しています。

・6月から日陰に移動していた鉢を十分に日が当る場所に移動します。

・地植えのよしずや遮光ネットをはずし、日よけになっていた樹木の葉や枝も整理します。

・クリスマスローズは生育旺盛期で新葉や根を盛んに伸ばし株も立派になります。

・多くの花を咲かせるためにはこの時期にたっぷりの肥料と日光を与えましょう。そしてお水も切らさないように注意します。

・露にあたり、新芽が痛むことがあります。痛んだ茎や葉を根元から削除して、病気の元を除きます。すっきり株元を整理するといいでしょう。

・根の詰まった鉢植えは二回り大きな鉢に植え替えましょう。

・地植えにされる株は、落葉樹の下など夏は木陰になり水はけのよい場所に植えます。

・植え付け間隔は、40㎝~50㎝ 植穴は根鉢の倍以上掘りおこし、苦土石灰や腐葉土を混ぜ合わせます。

クリスマスローズ【品種おまかせで選ぶ】のコーナーに氷の薔薇を追加いたしました。

品種おまかせコーナーでは、
・とにかく良い株がほしい!
・どんな品種を選べばいいか迷ってしまう!
・品種に拘らず、最高の一株がほしい!
という、お客様のご要望にお応えして、店長がおすすめの株をお選びします。

 

クリスマスローズ【品種おまかせで選ぶ】

【クリスマスローズの育て方・栽培管理・9月】

・月末頃、気温がすっかり下がり秋を感じたクリスマスローズに、肥料を与え始めます。

・液肥は、週1回1000倍液を。固形は5号サイズで3g程度与えましょう。

・まだ気温高い日もあるししばらく肥料を与えていなかったので、少ない目から徐々に増やしていきます。

・水やりは朝夕の涼しい時間帯に与えます。

・根元の雑草を取り除き清潔に保ち、土が流れ出し根が見えていれば少し土をかぶせましょう。

・夏の暑さで、黄色くなった葉を取り除くなど傷んだ株の手入れをし回復を待ちます。病害虫の予防になります。

・日陰に移動していた株も、気温が下がると日当たりの良い場所に移動し、日よけ対策の遮光ネットも取り外し、秋の成長期の準備をします。

・新しい葉が出始め茎元には花芽が完成しています。

・順調に育った大株を植え替えたり株分けをする場合は、鉢や土の準備をします。

 

【クリスマスローズの育て方・栽培管理・8月】

・クリスマスローズにとってはまだまだ真夏、できるだけ風通しよく、涼しい環境を作ってあげます。

・お水は、日中の高温期は避け、涼しい時間帯に与えましょう。

・極端な乾燥は、葉ダニの発生の原因になるので、水やりの際、葉の表面にかけると予防になります。

・ニゲルは暗めの場所に置きます。

・休眠状態で、外観は、葉や根に成長の変化はありませんが、土の中では花芽形成が進んでいます。

・夕立がありがたいですが、かえって高温過湿になり、病気が出やすくなるので、傷んだ葉や枯れた葉は取り除き株元を清潔にしましょう。

・台風のシーズンは鉢植えの置き場所に注意しましょう。

・この時期に肥料を与えると病気の原因になるので与えません。

・遮光ネットなどで、直射日光をさけるように工夫が必要です。

【IceN'roses氷の薔薇アーリーレッド】が新しく加わりました。 早咲の品種です。

https://christmasrose.ocnk.net/product/1426

 

 

【IceN'roses氷の薔薇アーリーレッド】は11月から開花の早咲品種です。サイズはコンパクト。

 

氷の薔薇は、今季よりたくさんの品種が新たに出荷開始となります。

開花時期が、早い品種 また、年明け2月から咲き始める遅い品種、そしてコンパクトに育つ品種、また大株に育つ品種など様々です。

どうぞ次の冬は、お花とともに明るく過ごしていただきたいと思います。

 

※追加のご予約の場合は、備考欄に【同胞希望】ご入力いただきますと、後ほどおまとめ処理をさせていただきますので送料及び代引き手数料のご負担軽減になります。

  どうぞご利用お待ち申し上げます。

 

7月1日9:00より、来期クリスマスローズご予約開始いたしました。
11月からのお届けとなります。

すでに発表させていただいた、氷の薔薇メルロー、氷の薔薇アーリーローズ、氷の薔薇ビアンコに加えて
氷の薔薇ダークピコティ、氷の薔薇ナイチンゲールが追加されました。

詳しくは、氷の薔薇をご覧ください。

新品種は数が少ないので、ご購入を検討されている方はお早目のご予約をおすすめいたします。


11月よりお届けのクリスマスローズのご予約、7月1日9:00よりご予約開始させていただきます。

夏から秋にかけて 標高900mの信州 伊那谷ごんべい農場でクリスマスローズは、成長します。

元気に育ち続け、蕾をたくさん作ったクリスマスローズを11月にお客様のところにお届けさせていただきます。

そこでは、気温が低いので、夏にも開花が見れるくらいなのです。

新しい品種もたくさん加わります!

クリスマスローズにぴったしの環境ですくすくと丁寧に育てられた最高のクリスマスローズがお客様のガーデンに来るのを楽しみにお待ちください。



只今、HP準備中です。どうぞよろしくお願いいたします。

【クリスマスローズの育て方・栽培管理 6月】

・梅雨のじめじめでもクリスマスローズは活動中です。大雨や急な日差しが心配です。

・カビがはえやすい状態なので、ダコニールやベンレート等の消毒剤を散布します。

・病気対策に株元を清潔にするために、4月に切り取った花茎の残りが腐ってくるので取り除きます。

・雑草もとり、風通しよくしましょう。鉢が雨につかることのないように、また西日が当たらないように置き場所を工夫します。

・地植えのクリスマスローズには、6月~10月上旬までは、よしずや遮光ネットで日よけを行います。

・根ぐされの原因となるので、肥料は9月中旬まで禁物です。

・水は開花期のように毎日与えず、雨の少ない時に土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。

・既に、病気かなと心配な株は、鉢から抜いて傷んだ根は切り取り、根も消毒し清潔な用土で一回り大きな鉢に植え替えましょう。

・アブラムシ、アザミウマ、ナメクジが発生しやすいので、ニーム オルトラン アドマイヤ ナメクジ駆除剤で対応します。