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らせん美~紲~紲鉢(つなぎばち) 入荷いたしました。

らせん美〜紲〜
紲鉢(つなぎばち)は、工房で一つ一つ手作りされた植木鉢です。
独自の素材配合によって壊れにくく割れにくく、また軽いといった特徴があります。
クリスマスローズの植え替えや寄せ植え、ギャザリングにおすすめです。

https://christmasrose.ocnk.net/product-list/70

  • 外は冬らしい空気ですが、ここ数年は12月でも気温が高めの日が多く、氷点下になることは少ない地域もあります。寒さに弱いわけではありませんが、株元の風通しは意識して、葉やつぼみの蒸れを防いであげると安心です。

  • 暖かい日が続くと花芽の動きがゆっくりに見えることがありますが、心配はいりません。クリスマスローズは自身のペースで季節を感じ、少しずつ花の準備を進めています。

  • ニゲルなどはゆっくりと咲き始め、寒さに触れるとほんのりピンクに色づくこともあります。花の表情を楽しみながら見守ってあげましょう。

  • 古い葉が花芽に覆いかぶさるようなら整理してあげると、花が素直に伸びやすくなります。傷んだ葉や密集した葉の一部をカットして、根元の風通しを整えます。

  • 蕾や花を病気から守るため、株元の風通しをよくすることが大切です。殺菌剤は株元中心に、花や蕾にはかけすぎないよう注意しましょう。

  • 肥料は、株の様子を見ながら与えます。液体肥料は薄めの1000倍くらいで1週間に2回程度、固形肥料は根元から少し離れた場所に1ヵ月に1回程度が目安です。株を急かさず、ゆっくりと栄養を届けるイメージで与えます

  • 一番花を楽しんだ後は、切り花として摘み取ると、2番花以降もきれいに咲きます。2番花以降は葉や花をあまり切らなくても次々と花を咲かせてくれます。

  • 水やりは、土の表面が乾いてから日中のあたたかい時間に与えると安心です。夜間の冷え込みが少ない分、水のやりすぎには注意します。

  • 夏は日陰を好みますが、12月はしっかりと日光に当てることで、株が健やかに育ちます。

・厳しい夏を乗り越えたクリスマスローズ、新葉がどんどん上がり始めます。

・根元を観察すると、プチっとした花芽が上がり始めるころです。

・また氷の薔薇の極早咲き品種は咲き始めます。

・お水や肥料を切らさないよう注意します。

・リン酸成分の多い緩効性化成肥料を月に一回6号鉢で6g程度、与えます。

・液体肥料は週に2回程与えます。長雨が続くと病気に注意が必要でよく観察します。

・根元の太い新芽に光が良く当たるように、新葉が上がってくると、傷んだ古葉はカットし更新します。

・特にこの時期は灰色カビ病が多く、予防は古い葉、痛んだ新葉をこまめに取り除くことが大切です。

・開花後の花も灰色カビ病に侵されることがあるので落ちた蕊や種房は取り除きましょう。

・地植えの大株は株分けをし、根の詰まった鉢植えは二回り大きな鉢に植え替えていただくとよいでしょう。

・置き場所は日があたり風通しの良いところが適しています。
・成長期に入り新葉が上がってきています。

・よく見て先が傷んだりしている葉を見つけたら病気が広がらないように早めにカットします。

・健康な新葉をどんどん伸ばします。

・早咲の品種は根元に蕾が出来はじめます。

・薄めの液体肥料を週に2回ほど与えます。

・今月中に1回は、ダコニール1000やトップジンMなどで消毒されるとよいです。

・鉢いっぱいに根が張った大株は植え替えの時期です。

・植え替えの際は、お花の土に腐葉土やひゅうが土を混ぜたフカフカで水はけがよい土を用意します。

・深植えにならないように根元を元の株の高さに合わせます。

・植え替え後は、お水をたっぷりあげます。

(地域により気温も違ってきますので、ご自身の地域に合わせてスライドしてご参考ください。)
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クリスマスローズ最新品種

来年度より本格出荷開始の品種を、少量ですがショップ童仙房にて先行販売させていただきます。

数に限りがありますので、無くなり次第終了となります。

11月中旬より随時発送予定です。

 

【HGC氷の薔薇アーリースパークル】極早咲き

https://christmasrose.ocnk.net/product/2907

 

【HGC氷の薔薇ホワイトアイボリー】早咲き

https://christmasrose.ocnk.net/product/2909

 

【HGC氷の薔薇アイボリーブランシュ】早咲き

https://christmasrose.ocnk.net/product/2908

 

【HGC氷の薔薇ワイルドベリー】遅咲き

https://christmasrose.ocnk.net/product/2910

ベロニカハミングバード・鉢植えを掲載させていただきました。 レリーフ調の豪華なグラスファイバー鉢やセメント鉢に、植えさせていただきました。

 

ベロニカは四季咲宿根草。

 

今季最後の出荷となります。

 

数に限りがございますので、9月7日(日)までの掲載となります。

 

ご利用お待ち申し上げます。

 

https://christmasrose.ocnk.net/product-list/37


  • 8月同様に、遮光ネットやすだれなどで、日よけを続け、直射日光が当たらないように工夫します。

  • 最近の猛暑では、一日中日陰の場所でも良いです。

  • 強風や大雨には注意が必要です。鉢植えは一時的に風の当たらない場所に移動させ、庭植えは周囲の環境を整えて土壌が流れないよう工夫します。

  • 台風が過ぎたころ、ガーデンの配置を戻すなど忙しい作業があるかと思います。

  • その後も湿度が高いので病気予防に消毒をします。

  • 9月も暑さが続くようなので、肥料を与えません。

  • 水やりは、用土の表面が乾いたら、朝夕の涼しい時間帯に与えます。土の中が蒸れて高温多湿で根が弱るので毎日あげません。

  • 乾燥が続くと、ダニが発生することがあるので、水やりの際は、葉の裏側にもたっぷりとかけることで予防になります。

  • 根元の雑草を取り除き清潔に保ち、土が流れ出し根が見えていれば少し土をかぶせましょう。

  • 高温期は、クリスマスローズの枯れた葉は取り除きません。

・クリスマスローズにとっては特別厳しい今年の夏、できるだけ風通しよく、涼しい環境を作ってあげます。

 

・お水は、日中の高温期は避け、早朝など涼しい時間帯に与えましょう。

 

・極端な乾燥は、葉ダニの発生の原因になるので、水やりの際、葉の表裏両面にかけると予防になります。

 

・休眠状態で、外観は、葉や根に成長の変化はありませんが、土の中では花芽形成が進んでいます。

 

・台風のシーズンは鉢植えの置き場所に注意しましょう。

 

・この時期に肥料を与えると病気の原因になるので一切与えません。

 

・遮光ネットなどで、直射日光をさけるように工夫が必要です。

 

 

(猛暑の対応)

・病気ではなく、高温の直射日光のため、葉が焼けた場合は、カットせずにそのままにして、夏が終わるのを待ちます。  焼けて茶色になった葉も、日よけになり株を守ってくれるからです。  カットした場合、クリスマスローズが回復しようとして新芽を出そうとして余分な体力を使います。  またその新葉も高温で焼けて体力消耗を繰り返すからです。  今の時期の特別な猛暑の場合は、このように対応していただくことをお薦めいたします。

  • クリスマスローズは休眠状態に入ります。
  • 水やりは、日中はさけ、早朝か夕方日が沈んでからにします。
  • 土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えますが、過湿は避けます。
  • 根腐れを防ぐためにも、鉢植えの場合は排水性の良い土を使い、水がたまりにくいようにします。
  • 地植えは雨水が根元にたまらないように土を掘って溝を作るなど工夫をします。
  • カンカン照りが続くと、根元の土だけでなく、葉にもミストシャワーをすると涼しく元気になり、ダニなど害虫予防になります。
  • 3週間に一度、殺菌剤と殺虫剤を葉の裏側にも散布します。
  • 葉ダニには、マラソン乳剤を散布します。
  • 休眠期ですが茎の基に花芽ができる時期で食害を防ぐためナメクジの駆除も必要な時期です。
  • 強い日差しは葉を傷める原因なるため、鉢は日陰になっているか確認し移動します。
  • 地植えのクリスマスローズには、よしずや寒冷紗などで西日が当たらないように工夫をします。
  • 蒸れやすい時期なので、風通しを良くすることが大切です。密生した葉や古い葉を取り除いて、株元の風通しを確保しましょう。
  • 肥料は一切あげません。

来季、11月よりお届けのクリスマスローズのご予約開始のお知らせ。

開始日時・・・2025月7月1日(火)10:00~

お届け・・・11月以降、品種により出荷時期が異なる場合がございます。

今季も新しい品種をご用意してお待ちしております。

ご利用お待ち申し上げます。

    

 

                     NEW  (雪の妖精グランドレッド)