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・しっかりと葉が生育し、株が充実し夏に向けて十分力を蓄積させています。

・多くの葉は夏の日差し、暑さから株を守る役目を担っています。

・この時期は湿度が高く温度差も激しくなるので、風通しが悪いと病気になるため枯葉や雑草は常に取り除き清潔に管理します。

・灰色カビ病・立ち枯病・ベト病の予防のための殺菌剤をそしてアブラムシ・ヨトウ虫の食害の予防に殺虫剤を散布します。
 消毒剤…ダコニール1000 トップジンM ベンレート
 殺虫剤…オルトラン ニーム アドマイヤ― ナメクジ駆除剤

・肥料はこの時期には固形は与えず、液体肥料を週1回程度1000倍から少しずつ薄くして減らして与えます。

・花は茎の根元付近5cm程から切り取り、雨の多い時期に向けて、株元の整理をしましょう。
 残った枝は、枯れて自然に離れるようになったら取り除きす。

・日差しが強くなり、鉢はそろそろ寒冷紗や木陰へ移す準備をします。
 最近は、日により寒暖差が激しいので注意が必要です。

・地植えの場合は周りの樹木の様子など確認してみてください。
 風通し良くなるように配置します。

・大株になり株分けした株や植え替えた株は、よく根が伸びて活着し新葉を伸ばし真夏の暑い季節の前に体力をつけるよう管理に気を配りましょう。





大変長らくお待たせいたしました。

ハイドランジア、【HBA庭のあじさい】【HBAパニキュラータ】【四季咲きディバフィオーレ】発送させていただいております。

童仙房のあじさいは、屋外で地植えや、鉢植えで、楽しんでいただける丈夫で強健な苗です。

画像は本日お届けの株で花芽が確認できた苗株です。

https://christmasrose.ocnk.net/product-list/2

どうぞご利用お待ち申し上げます。

 

         



・花の時期が過ぎ、新葉がたくさんできる時期です。

・来年も美しい花を楽しむために大切な作業の時期になります。

・終わりを向かえた花茎は地面から5cm程で切り取ります。

・新葉の生育に邪魔になる古い茎や葉も取り除き風通しをよくましょう。

・株元は灰色カビ病がでないように整理します。

・特に雨後は病気が発生しやすいので、注意しましょう。

・殺菌剤【ダコニール】を1000倍で散布します。

・2.3年同じ場所に植えた地植え株や、鉢底に根が詰まった株は、新しい土に植え替えましょう。

・肥料は液肥であれば毎週1回程度、固形であれば最後の施肥となるでしょう。

・水は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。

 

・庭に植えてあるクリスマスローズも最も盛んに開花し、喜びを味わえる時期です。

 

・この時期は夏に向けて体力をつける季節なので十分な肥料をあげます。  

 液体肥料を、1週間に2回程度 固形肥料は、鉢の縁に1か月に1回程度

 

・来年もたくさん咲くために種房を付け始めた花は切り取り切花で楽しむといいでしょう。

 根元から5cm程のところでカットします。萎れた場合は、40度のお湯につけると元気に戻ります。

 蕊が落ちて、花色が進みシックな色になった切り花も室内でおしゃれに長く楽しめます。

 

・クリスマスローズは最もよく生育する時期に入ります。  根元を見ると、新葉が上がり始めるところです。

 

・陽気に誘われ、土の中の虫や微生物が動き始めるころです。

 

・殺虫剤【オルトラン】など浸透移行性の薬を撒き、害虫駆除をします。

 

・鉢植えで大きくなった株は一回り大きな鉢に植え替えます。

 

・植え替え後は2週間程、肥料は与えませんがその後は、液体肥料を与え夏超えの体力を蓄えます。

 

 

氷の薔薇 最新品種 
・ミアマーブル
・マーシーマーブル
・マリーマーブル
・モナマーブル
・ミンディマーブル
・マッディマーブル
・ミラマーブル
・メーガンマーブル
・パープルサンライズ
・レッドロマンス

【特報コーナー】から【氷の薔薇】へ移動しました。

 

・氷の薔薇 雪の妖精 スノーローズに加え、スプリングプロミスなどのガーデンハイブリッド種も本格的な花の開花期を迎えます。

 

・晴れた日は午前中にお水を与えます。

 

・薄めの液体肥料や緩効性肥料をたっぷり与えましょう。

 

・開花を長く楽しむために、リン酸分の多い肥料も良いです。

 

・カビが入らないように傷んだ蕾や蕊、葉茎はこまめに取除き株元の整理をしましょう。

 

・蕾に覆いかぶさっている葉をカットし花芽に光があたるようにします。

 

・ポット苗の大きいものは地植えにするのも良い時期です。

 

・日が少しずつ長くなる頃、クリスマスローズも【ニゲル種】から【交配種】へと季節が変わっていきます。

・【雪の妖精】は、ガーデンをカラフルに彩ってくれる時期です。一番花が咲き進み色がグリーンに変わってくる頃、花をカットすると、下の蕾が大きくなり次々と美しく咲きます。

・【スノーローズ(異種間交配種)】は三寒四温を繰り返し、寒さで動きの止まっていた蕾が大きくなって開花します。

・【氷の薔薇】も多くの品種が、咲き始めます。

・寒さが厳しい時は、できる限り風や霜を避け、なるべく日の当たる場所に置きます。

・特に【氷の薔薇】は、土が凍りつくと、花茎が垂れ下がり萎れているように見えることがありますが、また日が当たり解けると徐々に茎が起き上がり元の姿で花が咲きます。

・乾いたら日光の十分に当たる午前中に、たっぷりとお水を与え、水やり毎に液体肥料1000倍をあげるのも花を春まで咲かせるコツです。今の時期は固形肥料も1か月に1回あげます。


・この季節は、花を観賞する季節です。灰色カビ病の予防のために、株元の傷んだ葉茎の整理をしましょう。

・葉の付け根の窪みの部分に蕊が落ちて溜まりやすいので取り除きます。
旧年中は、ご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。

本年も美しいお花をお届けできるよう努力して参りますので引き続き応援お願い申し上げます。

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※お正月福袋は、1月7日で終了いたします。(特報コーナー)
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先行販売のお知らせ

新しい氷の薔薇を掲載させていただきました。

最新品種につき少量出荷となります。

お届けは、12月上旬~となります。

マーブル模様の葉や、更に色鮮やかな花など、今までと一味違った株が加わっております。

新しい、品種のクリスマスローズを一足早くお手元にお届けさせていただきます。

どうぞご利用お待ち申し上げます。

https://christmasrose.ocnk.net/product-list/37

 

      

・十分に太った株は11月が最も元気に活動し新葉がすくすくと上がり始めます。

・氷の薔薇の早咲き品種も蕾が膨らみ咲き始めます。

・お水や肥料を切らさないよう注意します。

・リン酸成分の多い緩効性化成肥料を月に一回6号鉢で6g程度、与えます。

・液体肥料は週に2回程与えます。

・長雨が続くと病気に注意が必要でよく観察します。

・特にこの時期は灰色カビ病が多く、予防は古い葉、痛んだ新葉をこまめに取り除くことが大切です。

・開花後の花も灰色カビ病に侵されることがあるので落ちた蕊や種房は取り除きましょう。

・消毒剤を散布します。

・地植えの大株は株分けをし、根の詰まった鉢植えは二回り大きな鉢に植え替えていただくとよいでしょう。

・置き場所は日があたり風通しの良いところが適しています。